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2009年11月20日

Neem Soap

私のブログによく登場するインド系デパート、"Mustafa Centre"。
品が豊富で、価格も安い。
雑貨、食品、電化製品、服飾、生活用品、インドならではのゴールド製品から...
いや、もう書き出すときりがないほどの品数です。
このビルの中で生活出来ると思います(笑)

ここからどれだけの商品を、日本にお土産に持って行ったか、数知れず。
日本から来た友人、知人も結構お連れしました。
レートもよいので、マネーチェンジもここでするとお得です。

その"Mustafa Centre"で「石鹸」を購入する事が、私の習慣になっています。
私はクリーム状の洗顔料より圧倒的に石鹸派です。
10年以上、顔から体まで、同じ一つの石鹸で洗っています。
かなりの敏感肌でしたが、あまり甘やかさないでいたら、だいぶ強くなりました。

そこで、シンガポールに来て半年ですが...
▼下の石鹸、全部試してみました(笑)
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全部、インドのアーユルヴェーダ学に基づいて、作られたものです。
特に有効成分の「Neem」は、殺菌力、保湿力が高い。
インド人のNeem信仰はかなりのものです。
Neemが主原料の石鹸を色々試してみました。

上段の2品は、オーストラリア製のNeem石鹸。
無色透明無臭。しっとりして、この中で一番レベルが高いと感じました。
左はビタミンE入り。
右のは、更にClay(泥、粘土)入りで、左のものよりはさっぱりとした感触でした。

中段左は、私には刺激が強く、ちょっとピリピリしたので、
手を洗うだけ用に切り替えました。
中段右は、この中で"Neem"の成分量が一番多い。ビタミンE入り。
香りはよし。でもこちらも、ちょっと刺激が強かったかな?

下段左は"Neem"も含め、18種類のハーブ入り。
お薬のような臭いがしますが、使い心地はよいです。
ただ体を洗うタオルで泡立てると、タオルが緑色になります...。
下段右は、インドのナチュラルブランド"Himalaya"製のもの。
香りも使い心地もGood。しっとり&さっぱり加減が丁度よいです。
でも、こちらもターメリックで、タオルが黄色くなります...。
"Himalaya"はシャンプーから基礎化粧品から色々揃っていて、
日本人も安心して使える商品が揃っています。

価格は、上段のオーストラリア製のものが$6.50で、
それ以外は、全て$1〜$2以内。お得でしょ?

▼番外で、もう2種類ご紹介。
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左は"Himalaya"製の、ミルククリームと蜂蜜入り。普通肌用。
ハチミツの甘〜い香りがして、使い心地も良かったので、
先月帰国した時の女子へのお土産にしました。
同ブランドから「アーモンド」入りのものも出ていて、
同じような香りで、そちらは更にしっとり。乾燥肌用。
冬に帰国する時のお土産によいかもなと、思いました。

右のは、日本でもお馴染みだと思います「アーユルヴェーダソープ」。
こちらは私は過去に2年位使ってました。
お土産用にもよく買った。
香り、使い心地、効果等、総合的にバランスがよく、
差し上げた人への評判も高かかったです。
値段は場所によってちょっと違いますが、$7前後。
流行ってしまったので高くなりました...確か昔は$5だった。
インドものの石鹸の中では高級品になってしまいました。

"Neem Soap"は話のネタにはよいですが、使う人によっては刺激を感じるし、
タオルに色が付くので、お土産としては万人向きではないかも。
私的には、上段のオーストラリア製の物が自分の肌に一番合っていたので、
しばらく使おうと思っています。

生活すると、こういう事が色々出来るから楽しいですね(^^)

2009年09月18日

my healing item

こんにちは。
皆さん、いかがお過ごしですか?

私は何だか、にわかに忙しくなって来ました。
今、色々な話し合いをしています。
決まれば、一番よい形で活動が始められるので、決まるとよいのですが。
よいご報告が出来ますように。

さて、ここの所、めちゃくちゃ神経を使わなくてはならないメールを
打つ日々が続いているので、ちょっとお疲れ気味なワタクシです。
こういう時は、好きな紅茶かコーヒーをお供にがんばります。

私の大好きな紅茶のメーカーで、"BOH Tea"というブランドがあります。
この"BOH Tea"については、過去にも何度かブログで書いています。
マレーシアのキャメロンハイランドが産地で、香りと味が濃い事が特徴。
暑い国にはぴったりの紅茶が揃っています。
BOH Teaはティーバッグも秀逸で、中でも"Lychee with Rose"フレーバーが、
my best itemです。
何と言うか「ライチ」と「ローズ」という強い香り同士のコンビにも関わらず、
双方の味がちゃんとわかり、非常によいバランスでミックスされているのです。
どちらの邪魔もしていない。
1+1が2ではなく、3になったと思う位、感動します。

▼これです。
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ああ、ついに書いてしまった...。
この紅茶は私が密かに隠していたもので、
何年も人に言わずに黙っていたのですが(性格悪いかも)
こちらの日本人の間ですっかり有名になってしまったようなので、
もう言う事にしました。

何で有名になったと思っているかというと、伊勢丹のスーパーを見ていると
いつもこのフレーバーだけが、ごっそり無いのです。

基本のオリジナルブレンド以外に、シンガポールに入って来ている
BOH Teaのフレーバーは「マンゴ」と「パッションフルーツ」と
この「ライチローズ」の3種類。
その中でマンゴとパッションフルーツはいつもたくさんありますが、
ライチローズだけ、入荷待ちという状態が多いのです。
たまには別の物にしてみるかと、他の2種も飲みましたが、
やはり「ライチローズ」がダントツで美味しく、変える気になりません。

しかも値段も高騰。(日本人に知られると、こうなっちゃうんだよなあ...)
私は一箱$3弱の頃から知っていますが、今は$4後半になって来ました。
ええい、もうっ。

しかし、品薄だろうと流行ろうと、やっぱりこれに勝るものはないので、
私はあちらこちらに探しに行きました。
ローカルのスーパーマーケットでも入手出来るし、
しかも値段も安い事がわかりました。

明治屋 $4.60
伊勢丹 $4.55
コールド・ストレージ $3.80
ムスターファ・センター $3.60(sachiyo調べ、最安値)

日系のスーパーは、ぼってるなあ〜。
他にも色々行きましたが、置いているのは、この4店のみでした。
ムスターファはインド系のデパートで、
前はこのフレーバーは置いていなかったのに、最近は置く様になりました。
以来、行く度に溜め買いしています。

最近、こちらでも「ブログを読んで...」という事を言われるようになって来たので、
こういう事を書くと、また品薄になっちゃうかな?
よって、好きなコーヒーは、書くのを止めときます(笑)

2009年08月05日

CHANELのマニキュア

私は「ネイル・サロン」というものに行った事がありません。

ピアノも弾くし、料理もするので、爪を伸ばせないし、
何となく億劫になってしまって、結局行かず仕舞い。
世の女性は、ヘアサロン並に通っているこのご時勢に
私みたいな存在は珍しいかもしれません。

ただ、きれいな爪は好きです。
爪を整えて、キレイな色のマニキュアを一色だけスッとひく。
その際に、私が使用するのは、CHANELのマニキュアです。

CHANELは洋服もバッグも正直あまり興味はありませんが、
化粧品は発色がキレイで好きです。
リップ、チーク、マニキュア等の色味のあるものはCHANELである事が多いです。
化粧品位であれば、お財布も痛まないしね。
シンガポールでは安価で入手出来ます。

中でも「赤」の発色は見事で、CHANELの「赤」は下品にならない。
「Shanghai Red」や「Olient」など、CHANELが「赤」を表現する時は、
「東洋」を意識していると思われるネーミングの物が多く、
私が好んで着るアジアの衣装によく合うのです。
「赤」は中国では吉と財をよぶ幸運色である事から、中国の「赤」の表現の仕方は
奥が深いので、CHANELさんも参考にされているのかもしれませんね。
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2009年08月03日

Lemongrass

こんにちは。
8月に入りましたね。
シンガポールは今日も鬼のように晴れております。暑いです。

さてさて。
このブログでは、私のお気に入りのものも少しずつご紹介していこうと思います。
今日ご紹介するのは"Lemongrass"
私はアジアのハーブが好きで、日々の生活のお共に欠かせません。
中でも"Lemongrass"は大好きで、やはりアジア原産のハーブのせいか、
日本に居た時よりもシンガポールの方が香りが自然に馴染みます。

手っ取り早く取り入れられるのは、アロマオイル。
色々な物を試しましたが、"Lemongrass"はタイやベトナム料理に多用されるので、
タイのブランドに秀逸な物が多いという結論に至りました。

▼私がよく使っているのは"THANN"というタイのブランド
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日本では恵比寿のatreでよく購入していました。
シンガポールではTANGSで買います。
THANNの"Oriental Essence"というシリーズの主原料がレモングラスです。
アジアン・リゾートに居ると錯覚する様な爽やかな香りです。
この"Oriental Essence"以外にも"Aromatic Wood"というシリーズも
エキゾティックな柑橘系で好きです。
THANNは化粧品も充実していて優秀。
L'OCCITANE同様、アメニティーに取り入れるホテルが日本でも増えて来ています。

タイ料理を食べる時に必ずオーダーするのが"Lemongrass tea"
▼先日、JIM THOMPSON のレストランに行った時の"Lemongrass tea"です。
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レモングラスが一本、ドーンと入っていてびっくり。
「これで吸うの?」とお店の人に聞いたら、笑われました。

JIM THOMPSONではレモングラスのビールも発見して、
これが私のドツボにはまりました。
▼Archipelago Breweryが出している"Traveller's Wheat"。美味しい!!
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レモングラス以外に、アッサム&ジンジャー&チャイニーズオレンジピールが
入っているそうです。
スパイシーなアジア料理にぴったり。辛さを緩和してくれます。

レモングラスティーを自宅で簡単に飲みたいと思った時は、ティーバッグを利用。
日本にはありませんが、シンガポールでは、
▼Liptonが"Lemongrass & Ginger"teaを出しています。
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"Lemongrass & Ginger"という同じ組み合わせは、TWININGにもあります。
TWININGのものは大きいけれど、Liptonのは10袋のミニサイズでお手軽なので、
よく日本の友達にお土産として買ってました。

インスタントティーでは飽き足らず、先日自分で"Lemongrass Tea"を作ってみました。
レシピはいたって簡単。
レモングラスを縦横に切って、少ししょうがのすりおろしを加えて、お水で煮出します。
沸騰する直前で火を止めて、2時間位置いた所から飲めます。
冷蔵庫で1日置いておけば、キレイな色のレモングラスティーが出来ます。
甘みが欲しければ、お砂糖やハチミツを加えて。
▼出来上がり
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レモングラスの本数をケチって、色が薄くなってしまったけど、美味しかったです。
今度は、ケチらないで金色のレモングラスティーを目指します。