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2007年04月26日

四川豆花飯荘に行って来ました!!

またシンガポールの新しいレストランが日本に上陸します。
四川料理の名店「四川豆花飯荘」が新丸の内ビルにオープンします。
幸運にも、オープン前のレセプション・パーティーにお招き頂いて、
行って参りました。

新丸ビルは、明日27日よりオープンだと言うのに、
各ショップやレストランが招待客向けにプレオープンイベントを行っているので、
凄い人混みでした(*_*)
オープンしたらどうなるのか...日本も景気がよくなって来ましたね。

さて、その「四川豆花飯荘」は、シンガポールでは、1m近くもある注ぎ口の長いやかんから、
Tea Masterと呼ばれる茶芸師が、アクロバティックなパフォーマンスで、
茶器にお湯を注ぐことで有名なお店ですが、その茶芸は東京店でも見る事が出来ます▼
tea_master.JPG
Tea Masterに、「シンガポールからですか?」と聞いたら、
本場、四川からいらしてるとの事でした。

Tea Masterがお湯を注ぐのは、「八宝茶」▼
八宝茶.JPG
紅なつめ、クコ、菊花、氷砂糖、百合根、龍眼、ジャスミン茶、プーアール茶で
出来ていて、コレステロールを下げ、免疫力を高めてくれるそうです。
四川料理は、香辛料が強いので、お食事の合間、合間に飲むと、
口当たりを和らげてくれます。

パフォーマンスが終わると、着席にてお食事会が始まりました。
シンガポール本店の関係者、レストラン業界の著名人がたくさんいらしていて、
皆さん世界中のお料理に詳しいので、お話がとても楽しかったです。
私は、Singlishを披露して、笑われました...(^_^;)

お料理は、前菜からすっぽんの滋養スープからおなじみの麻婆豆腐まで
フルコースを楽しみましたが、食べるのにすっかり夢中で、
前菜とデザートしか撮れませんでした(笑)▼
四川六味前菜.JPG desert.JPG

本店より、辛みがだいぶ押さえられていて、味はマイルドでしたが、
麻婆豆腐だけはさすがに本場仕込みの辛さで美味しかったですヨ。
みなさんもぜひ、行ってみて下さいネ。

2007年04月24日

今晩4月24日放送のRojak Rojakは...

今月20日に「ららぽーと豊洲店」がオープンしたばかりのST.GREGORY SPASさんを
お招きして、シンガポール発信のスパの魅力をたっぷりご紹介して頂く予定ですが、
オープン前日のレセプション・パーティーにお招き頂いて、その新店に伺って参りました。

「ららぽーと豊洲」と言えば、カヤトーストのチェーン店である「ヤクン」や「クリストン」
「インペリアルトレジャー」といったシンガポールのレストランが集結している場所。
ラジオでは既にご紹介しておりましたが、実はまだ行った事がなかったのです。
昨年の汐留のイベントや愛・地球博に出店されていたので、
「味」は知っていたのだけどね。これは、シンガポールを楽しめる1日になると、
ウキウキしながら出かけて参りました。

パーティーの時間より早めに行って、まずはシンガポール・ランチを楽しみました。
ビルの3〜4Fがフードコートになっていて、クリストンもインペリアルトレジャーも
その中に入っているので、一度に色々な味を楽しめます。
「海南チキンライス」と「ラクサ」と「牛肉煮込みご飯」を、知人とシェアして食べました。
普通に美味しかったです。
「ラクサ」の麺がうどんみたいだったのが、日本ならではか。

時間になったので、いよいよST.GREGORY SPAへ。
国内最大規模というだけあって、広い、広い。
真っ白な内装に、高い天井、所々にアジアのモチーフがあり、バスタブには蘭が
浮かべられている...と洗練されたアジアの空間はまさにシンガポールでした...。
▼海が見えるリラクゼーション・ルームもあったりして...
ST.Gregory.JPG
一通り中をご案内して頂いた所に、シンガポール大使がご来店。
「sachiyo-sanも来ていたの? こっちにいらっしゃい。」と気軽に声をかけて下さり、
またシンガポールでは最も成功された女性社長の一人と呼ばれている、
SPA本社のCOO、Mrs.Tanもいらしていて、VIPの方々と色々なお話をさせて頂きました。
▼みなさんとパチり。
with_VIP.JPG
左からMrs.Tan、大使夫人、大使、私、日本シンガポール協会理事長の澤田さんです。

Mrs.Tanはとても気さくな方で、「最近、日本語の歌を覚えたいと思っているのよ。
テレサテンはどうかしら?」とお聞きになるので、
「テレサテンさんは台湾の方じゃないですか? ああでも彼女の日本語の歌は、
とっつきやすいかもしれないですね」と答えたら、「あなたの発声法を教えて」と
おっしゃるので、「はい、鼻から息を吸ってー、口から吐いてー」ってな事を
店先でやってしまいました(笑)
こんなVIPを捕まえて、こんなことやってよいのだろうかなんて心配しつつも、
一生懸命「吸ってー、吐いてー」をやって下さるMrs.Tanは可愛らしかったです(^_^;)

立食会場では、シャンパンやハーブジュース、フルーツ、プチスイーツが並べられていて、
その中には「カヤトースト」もありました。さすが、ららぽーと店。
パーティーが終わった後、「ヤクン」にも行ったのですが、「チーズカヤトースト」や
「カヤジャムパイ」など、向こうにはないメニューがあって新鮮でした。
▼カヤジャムパイとヤクンコーヒー
Kaya.JPG
シンガポールのヤクンでは、コーヒーはマレー語で「コピ」と言って、
練乳と砂糖入りの、かなり甘いものが出されます。
それが日本店では、「ヤクンコーヒー」という名前になっていました。
私はカヤトーストが甘いので、いつも「コピ・オー」(練乳なし)か
「コピ・オー・コソン」(ブラック)を頼みますが、今回は「コピ」にしてみました。
ST.GREGORY SPAさんにはお土産も頂いて、シンガポールフードもたくさん味わえて、
とっても楽しい一日でした。

今晩放送のRojak Rojakでは、リスナーの皆さんにも素敵なプレゼントがありますヨ。
ぜひ、聴いてみて下さいネ!!

2007年04月22日

神戸に行って来ました!!

いくら忙しいとは言え、前回は何だか愚痴っぽいブログを書いてしまって、反省です。
今週もあっちゃこっちゃ走り回っていたのですが、仕事で急遽神戸に行ったのが、
新鮮で楽しく、気分転換出来ました。
恵まれている事やありがたい事もたくさんあるのだから、がんばらないと。

神戸は、横浜や長崎共々、異国情緒あふれる港町で、
外国暮らしが長かった私には何だかとても馴染みやすい所です。
過去に2度行った事があり、今回が3度目の訪問です。
来る度に思うのですが、新幹線で「新神戸駅」のホームに降りたつと、
空気がシンと澄んでいて、とても美味しく感じられます。
東京の空気がいかに汚れているかが、よくわかります。

今回は、神戸からワールドトレードセンターや関西空港近くの貝塚市まで廻って
色々な方達にお会いしました。
ワールドトレードセンターは、シンガポールにもありますが、
周囲の環境や景色がとても似ていて、高層階から眺めた海はほんとにきれいでした。
▼FM COCOLOのディレクターのピーボさん入りの絶景(笑)
pibo_san.JPG

夜は、ジャズのライブハウスでも行こうかと思いましたが、
翌日の午後には東京に戻らないといけないので、
早起きして少し観光してから帰ろうかと、早く寝る事にしました。
幸い、泊まったホテルがある「トアロード」付近はとてもお洒落なお店が多く、
短時間の観光にはもってこいの場所です。
翌朝、朝食を済ませて、行ったのが「北野工房のまち」。
パンやお菓子やガラス工芸のお店が22店舗も入っていて、何だかわくわくしました。

工房を出ると、見えてきたのは、タマネギ型の頭の...あれはもしかしてモスク!!
神戸にモスクがあるなんて!!とびっくりして、思わず走った、走った。
▼モスクだ、モスク。
Mosc.JPG
回教徒でもないのに、モスクを見てじーんとするのは、私くらいでしょうか(笑)
シンガポールのものよりは随分こじんまりとして、品のよいモスクだけど、
やっぱり懐かしく感じるなあ。電線があるのが、神戸を感じさせますが...。
一通り町をぷらっとして、「順徳」というチャイニーズレストランの
さらっとした「ネギそば」を食べて、帰って来ました。
ほんとはもっと色々な所を見て廻りたかったけど、またゆっくり来たいなあ、
神戸は女友達と一緒に来たいなあと思う町でした。

私は震災前に神戸に来た事はありませんが、あまりに整然とされている町並みが
震災があったことを物語っているように感じました。
今回お仕事で接した人が、
「あの光景は忘れられない、でも僕にはその時の音の記憶が全くないんだよ」と
言っておられたのが、印象的でした。
音の記憶。
人一倍「音」に対して敏感な仕事をしている自分が同じ目にあったら、どうなるんだろう...。
帰りの新幹線で、そんな事を思いながら帰って来ました。

「生きてるだけで丸儲け」って、さんまちゃんが言ってたなあ。
ほんとにそうだ。弱音なんか吐いてられない。
お仕事、がんばろう。

2007年04月16日

ラジオゲスト出演。

もう4月も半ばですね。
またブログのアップが空いてしまいました。すいません。
3月までは、まだ少し余裕があったのですが、4月に入ったら俄然忙しくなってしまいました。
ここ10日間位、明け方までの仕事が続いています。
今年はゆったり仕事するなんて言ってたのに、
やっぱりやり始めると突き詰めちゃうんだよなあ...。
というのも、そうです。
今年の「シンガポール・フェスティバル」の準備が始まったのです。
また様々な方にご協力をして頂いて、イベントを作り上げて行くのですが、
どこにでもあるイベントではないので、準備はほんと大変です。
マジで日本中、駆けまわります。シンガポールも行くしね。
私は歌手と言っても、プロデュース業も営業もマネージメントも行うので、
仕事のほとんどは何だか会社員のようです。
もっともっとピアノに向っていたい...音楽中心の生活をしていたいというのが
本音なのですが、「ビジネス」にしてしまうと、なかなか難しくてですねえ...。
仕事では、音楽業界の方を中心に様々な分野の方と接っするのですが、
ミュージシャンの方と接する時が正直一番ホッとするかなあ。

news!!でもご紹介しましたが、実は先日、藤田恵美さんのラジオ番組に
ゲスト出演させて頂きました。
聴いて下さった方、いらっしゃいますか?
「ひだまりの詩」の大ヒットで知られる「ル・クプル」の藤田恵美さんは、
ソロシンガーとしてもご活躍で、特に彼女のソロアルバムは、
シンガポールを含め現在アジア10ヶ国で大ヒット中なのです。
私自身、アジアをテーマに活動しているので、様々な方から彼女の評判をお聴きし、
実は今度共演させて頂くのですが、そんなこんなで彼女のラジオ番組に
出演させて頂く事になった訳です。

実際にお会いした恵美さんは、なんと言いますか、全く気負いがない、
とても「ナチュラル」な方でした。
なかなかチャレンジャーな方で(笑)、番組内で「帰国子女blues」をリクエストされ、
アイデンティティーの話からアジアでの活動のお話、音楽への想いなど、
色々なお話をしました。
ここの所、営業的な動きばかりしていたので、ミュージシャンである本来の自分が
取り戻せた気がして、何だかとても嬉しかったです。

一緒にデジカメで、何枚か写真を撮ったので、ご紹介しようと思ったのですが、
私の顔があまりにむくんでいるので、掲載を控えさせて頂きます(笑)
よい形で共演出来ますように...また詳細が固まったら、お知らせしますね。
お楽しみに。