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2006年08月24日

名古屋で歌って来ました!!

今年は、日本とシンガポールが外交関係を樹立して40周年という
記念すべき年なので、各地でそれに関連したイベントがあります。
中部シンガポール協会さん主催のパーティーにお招き頂いて、名古屋で歌って来ました。
最近、名古屋は本当に伺う機会が多くなりました。
どこでも仕事で行くとあまり観光する時間はないのですが、
それでも車の中から街の風景を楽しんだり、お食事を楽しんだり...。
毎回、名古屋駅で何かお土産を買うのが楽しみで、今回は「名古屋コーチンプリン」を買いました。
名古屋は景気がよいのかしら、人も景色にも余裕を感じます。

パーティーは夜だったのですが、お昼から名古屋入りして、
私が番組を持っているInter FMと姉妹ステーションのRadio-iさんにお邪魔したり、
SQ名古屋支社さんにお邪魔したり...あっちゃこっちゃ動き回ります。
伺う所、伺う所でお茶を頂くので、お腹がちゃぽちゃぽになります(笑)

パーティーは夜スタート。今回は久々の全編弾き語りでがんばって来ました。
シンガポール大使もご出席されていて、「40周年のせいか、今年はあちこちでよくお会いしますねー」
とお話しました。大使はとても気さくな方で、"sachiyo, see you soon!!"と言いながら
バイバイと手を振って下さって、つられて思わず私も手を振ってしまい、
「いかんいかん、大使にバイバイしちゃーいかんだろ」と自分で自分に突っ込んだりして...(苦笑)

パーティーの仕事が終わっても、今度ライブを行うライブハウスとお話し合いをさせて頂いたり、
仕事は延々と続きます。ホテルに戻ったのはなんと、夜中の1時半でした...。
ベッドに横たわりながら、「人と人との縁は不思議なものだなあ...」なんて事を考えたりしました。
今年に入って「初めまして」と、ご挨拶した人の数は信じられない程の数です。
1回で20枚位のお名刺を頂く事もあります。
せっかくお会いしたのだから、ご縁を大切にしたい。
歌が縁を呼び、その縁がまた次の歌の機会を呼び、そんな風にして色々な所で歌えるように
なったらよいなあと思いました...。
▼SQ名古屋支社の皆さんと。        ▼ライブの模様です。
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2006年08月16日

ラッフルズとフェスティバル

今日は、東京ヘッドラインというフリーペーパーの取材を受けました。
シンガポール・フェスティバルは、女性誌を中心に何社という媒体誌に
記事が掲載されます。シンガポールでも報道されます。
掲載記事を見かけたら、おっ、やってるやってると見て下さいネ。

取材の中で「私個人として始めたイベントが、日本とシンガポールの国家事業として
認められる規模まで来た事をとても嬉しく思っている」とお話しました。
もちろんそこには、たくさんの方のご協力があるのですが、
本当にがんばってきてよかったとしみじみ思いました。

取材をして下さった幸野さんは、過去に何度もシンガポールに足を運ばれていて、
改装前のラッフルズホテルを知っているとおっしゃっていました。
改装前のラッフルズ...改装されたのは、89〜91年だったので、
新しくなってからもう15年も経つんだなと思いました。
改装前のラッフルズは、由緒あるルネッサンス様式の建物は今と同じなのですが、
今よりももう少し庶民的な風情がありました。
マレーダンス等の民族の踊りを随時見せてくれ、
子供の頃は、ダンスを見ながら、おもちゃの傘が付いたコーラを飲むのが大好きでした。
改装されてからは、ジャズシンガー時代は、ホテル内にある「ビリヤードバー」で
歌を歌った事もありました。
現在のラッフルズの日本マネージャーは、今回のフェステイバルにも
多大なご協力をして下さり、私のお母さんのような存在です...。

ラッフルズホテルの名物「シンガポールスリング」は、
日本のバーでも飲むことが出来ますが、実はレシピが違います。
フェスティバルでは、本場ラッフルズのレシピ+新しいテイストを加えたオリジナルカクテル、
「sachiyo sling」をお出しします。こちらもお楽しみに!!
▼東京ヘッドラインの幸野さんと
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2006年08月15日

シンガポールに行ってきました!!

一週間、シンガポールに行ってきました。
かつて知ったる育った国。
いつもと印象が違うのは、ROUROUのデザイナー、
早園マキちゃんと一緒に訪星したからだろうか。
今回の目的は、「シンガポール・フェスティバル '06」の仕込み。
フェスティバルは、「エンターテイメント」「音楽」「ファッション」「食」を
切り口に、様々なシンガポールの魅力をご紹介する予定ですが、
その一つの要素である「ファッション」における見せ方の準備で、
マキちゃんと一緒にシンガポール入りをしました。
シンガポールで買い付けた生地を使って、ROUROUが新たに衣装を制作し、
フェスティバルの中で「ファッションショー」を開催するのです。
何という画期的な企画!!
連日、マキちゃんを、リトル・インディアやアラブストリートにお連れして
生地を選んで貰いました。そのそばで、私はひたすらディスカウントらー(笑)
シンガポールっ娘ですもの、値切らないとねえ。
生地選びから立ち会わせて貰ったので、本番で完成品を見るのが楽しみです!!
皆さんも期待してて下さいネ。
▼マキちゃんとシンガポールにて
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ファッションショーの仕込み以外にも、フェスティバルのスポンサーさんとの打ち合わせや、
向こうのラジオ番組にも出演させて頂いたり、夜は夜で日本サイドとの連携作業があり、
ハードな毎日でした。
何日か徹夜作業をしてしまったので、両親を心配させてしまったのが心残り。
「そんな生活続けてると、早くぼけるわよ」とは、母の一言。
パソコンに向かいっぱなしの私に、「これを飲みなさい」「これを食べなさい」と
色々世話を焼いてくれ、何だか申し訳ない気持ちで一杯だった。

シンガポールに行くのは実家に帰るようなものなので、楽しみなのだが、
いつも嫌だなと思うのは、別れる時だ。
高校から帰国して以来、日本とシンガポールを何十回と往復し、
両親とは何度もエアポートでさよならをしているのだけど、これだけは慣れるものじゃない。
姿が見えなくなるまで、ずっと手を振り続けてしまう。
せめて色々と心配をかけないようにと、心に誓うのであった。

しかし帰りの飛行機。イギリスでのテロ騒ぎの影響をまともに貰ってしまいました。
今回、アメリカ系の航空会社、しかも東京経由NY行きのフライトに乗ってしまったので、
空港でお土産に買った「タイガーバーム」は全て没収。
なぜ買う時にそれを教えてくれない、免税店でフライトナンバーまで提示したのにと、
がんがん文句を言ってしまった。ああ、タイガーバームよ、さようなら。

さてさて、そのシンガポールフェスティバル。
チケットの販売が開始しました。詳細は下記の通りです↓
★電話予約専用番号 tel:03-5464-3973 (9:00〜18:00/土日祝を除く)
 (お名前、人数、ご連絡先をお申し出頂き、当日代金引換えにてチケット引き渡し。)
 ※電話予約は、17日までは留守番電話での対応とさせて頂きますが、ご了承下さい。
★ローソンチケット tel:0570-084-003 (Lコード:36516)

「日星外交関係樹立40周年記念イベント」として例年を遥かに越えるスケールで開催する予定です。
毎年大人気のフェスティバル。ご予約はお早めに!!